2010年09月12日

猫の変化のポーズ《  姿勢をよくする  》

 ‘’猫の変化のポーズ‘’と名前がついた、姿勢をよくするポーズ。
猫は姿勢がよかったのでしたっけ?

背骨(脊椎)の1本ずつをしなわせるようにして、のど、首(頸椎)、胸(胸椎)を高く上げ、さらに
左右に倒すので、頸椎、胸椎、腰椎のゆがみを直し、姿勢を良くするポーズ。
脊髄(背骨)の中の自律神経の働きも高まり、猫のようにしなやかに若々しくなるとのこと。
ヒップアップ効果もあり、美しいプロポーションづくりにも役立つそう。

☆  胃腸病、腰痛、便秘、不眠症、自律神経失調症、ヒップアップ、鼻筋を通す等の効き目がある

1  両肘をつけてひざをつき、両手の指を組んで床につけ、息を吐きながら、ゆっくりと上体を前へ滑らせていく。

2  息を吐きながらのどを伸ばし、胸をしなわせ、首から胸をぺたりと床につけて組んだ両手の上に顎を乗せる。腰は上げ、足の甲は床につけて呼吸を整える。胸が床につかない人は、腰を低くし、胸が床につく位置まで、両ひざを後ろに引く。

3  お腹から息を吐きながら、両ひじと両ひざを床につけたまま静かに腰を右に倒していく。
腰が床についたら、吸っての深い呼吸で5〜10秒静止する。息を吸いながら2に戻り、反対側も同様に。静かに左右に倒し、静止することを5回繰り返す。

  刀@気の流れと呼吸 

  吐く → 自然呼吸 → 吐く → 吸って吐いて吸って・・・・

始めてこの姿勢をしたとき、身体がばらばらになるような感じでしたが、慣れるとだんだん心地よくなりました。

☆ 呼吸は口からハァーっという息を吐き、次に口を閉じ、鼻から吸う、‘’腹式呼吸‘’を練習。
お腹をへこませながら息を吐き、吸うとお腹がfくらむように呼吸をする。
イメージ 息を吐くと、ピンポン玉程の‘’気の球‘’が転がって中心軸を下りてお腹まで届き、
お腹はへこむ、吸うとお腹で‘’気の球‘’が大きくなるという感じ。
‘’鼻から胸一杯に、吸う‘’ ことからはじめる‘’胸式呼吸‘’もたいせつ。
 両方の呼吸法が大事だそうで、‘’胸から吸って、お腹から吐く‘’といった2つのポーズを組み合わせているものが多いそうです。


‘’猫気分‘’になる、こんな猫のポーズもよかたら試してみてください♪
くれぐれもご無理のないように!・・・

よい休日を!・・・・
posted by kosmos at 08:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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