2010年09月17日

耳鳴り・めまい 《 片足の蓮華座で合掌のポーズ 》

 ‘’耳鳴り・めまい‘’のポーズです。
安定して座っている仏像の座法が蓮華座(れんげざ)で、かふ座ともいわれるそうです。
‘’立っている蓮華座(れんげざ)‘’で、安定したバランス感覚を養うポーズ。
耳鳴り、めまいはバランス感覚をつかさどる三半規管が弱い人に起こりやすいので、自律神経の強化に役立ちバランス感覚と集中力を養う片足で立つポーズは効果的、
胸の前で合掌することで、アンバランスなエネルギーが統合されるそうです。

 ☆ 疲労、情緒不安定、自律神経失調症、集中力がない、下腹を引っ込める・・・の効果。

  《 耳鳴り・めまい 》片足の蓮華座で合掌のポーズ

1  肩の力を抜いて立ち、息を吸いながら左手で右の足先をつかみ、息を吐きながら足を持ち上げる。

2  持ち上げた足の甲を足のつけ根の太ももにピタリとつける。
できない人はつけ根より低い部分でもよいので、甲をつけるように。

3  呼吸を整えて胸の前で合掌する。両足の末端まで気を通すイメージで気をしずめ、深い呼吸で1〜3分静止する。逆も同様に。

   刀@ 気の流れと呼吸 

   吸う →  吐く →  自然呼吸 →  深い呼吸

 1〜3分静止のポーズ、日課になれば・・・と思います♪


posted by kosmos at 08:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

《 カメのポーズ 》(高血圧)

 
  高血圧に効くという《 カメのポーズ 》です。
  30秒〜60秒 静止するポーズ、全身の血流がスムーズ流すことによって、体のすみずみまで柔軟になり、みずみずしい若さを保てるポーズ。
リラックスの効果も充分にありそうです。
 
 股関節を柔軟にして、首、肩、ひざ、足首、などの血流がとどこおりがちな関節もやわらかくする
カメのポーズは、ゆったりした呼吸で、のびのびとすることがポイント。
前にたおす時には顔を床につけるのではなく、腰のほうからゆっくり倒すようにする。

 ☆ 自律神経失調症、腰痛、肩こり、等・・・に効く

1  両ひざを開いて床に座り、両足首を足の付け根に近づけ、右足の甲を左足の土踏まずの上にのせる。 両手は床につける。

2  息を吐きながら前方へ手をすべらせて上半身を倒し、腰をのばしていく。

3  さらにゆっくりと吐きながらおしりが上がらないように、おでこを床につけていく。両手、両足の先まで息を通しながら深い呼吸で30秒〜60秒静止する。ゆっくりと息を吸いながら戻り、足の組み方を逆にして同様に。

  刀@ 気の流れと呼吸 

   自然呼吸 → 吐く → 深い呼吸
posted by kosmos at 08:00| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。