2010年09月16日

ほてり・のぼせ 《 丹田 のポーズ 》

 《 ほてり、のぼせ 》にいいという、ポーズです。

 よりここちよく活動できるといいですね♪
 
‘’腰で動く、東洋的な身のこなし‘’の動作の中心が、体の内部のおへその下3pの内奥部、
‘’重心‘’の中心点になる‘’丹田(たんでん)‘’。 丹は‘’赤‘’を意味する。のぼせて
熱くほてり、‘’上気した気‘’は、丹田に下げ、丹田を赤い球体とイメージしてみると、気が落ち着き、ほてりやのぼせがしずまるとのこと。
 
 ☆ イライラ、めまい、抜け毛、うつ病、耳鳴り、高血圧・・・に効く

1 頭頂の真ん中から体内にストーンと‘’気の中心軸‘’を通し、縦軸とする。次におへその下3pのあたりを内奥へ、横軸を通し、縦軸と交差させる。その縦軸と横軸の交差点あたりが、丹田。

2 あごを引き、肩の力を抜いて立つ。左足を曲げて左手で左足をつかみ、息を吐きながら持ちあげる。かかとを足の付け根に、足裏を太ももにピタリとつける。

3 手でおへそを囲むように下向きの三角形をつくり、中指の奥の丹田に意識を集中。お腹から吐いて、吸って、吐いての深い呼吸で1〜3分、丹田の赤い球体のイメージを感じながら静止する。

 刀@気の流れと呼吸 

 自然呼吸 → 吐く → 吐いて吸って吐いて・・・

 ♪《 カメのポーズ 》(高血圧)、《 耳鳴り、めまい 》なども行ってみようと思います♪


 
 
posted by kosmos at 23:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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